服部雄一について

服部雄一はカリフォルニア州立大学ロスアンゼルス校で心理学修士号を取得。帰国後に研究所を設立。専門は解離性障害。東京理科大学で多重人格を教えるなど、トラウマ性障害の専門家として知られています。

現在は仮面ひきこもりを中心に治療しています。ひきこもりは幼児期に本当の自分が母から隠れます。その自分を見つけて現実世界に戻すのがカウンセリングの目的です。このユニークな心理療法に興味をもつ人たちが、狭山心理研究所に集まり、失われた自分を取り戻すために頑張っています。

服部雄一は日本とアメリカの二カ所に住んでいます。ブログ「インディの気まぐれエッセイ」はアメリカの生活、カウンセリング、激動する日本社会など、著者のユニークな視点を紹介しています。2006年に洗礼を受けて、日本に神の栄光が来ることを望むクリスチャンの一人です。

著書

 

  • 1995年「多重人格」(PHP研究所)
  • 1998年「多重人格者の真実」(講談社)
  • 2000年「エホバの証人の児童虐待」(未発表論文)
  • 2000年「教育とマインドコントロールの違い」(東京理科大学テキスト)
  • 2005年「ひきこもりと家族トラウマ」(NHK出版)
  • 2005年 A Case Study of 35 Hikikomori Clients (Trauma and Dissociation in a Cross-Cultural Perspective, Haworth Press)
  • 2014年「仮面ひきこもり」(角川書店)

 

訳書

 

  • 1996年 「オシリスコンプレックス」(コリン・ロス著、PHP研究所)